米国株投資の新たな選択肢として急成長している「ウィブル証券」。
全世界で4,000万ダウンロードを突破した革新的なアプリを武器に、日本市場でも存在感を高めています。しかし、いざ口座開設するとなると「本当に安全なの?」「大手ネット証券と何が違うの?」と疑問に思う方も多いはずです。
そこで今回は、ウィブル証券の公式サイト等の情報に基づき、会社概要から手数料、メリット・デメリットまで、各項目を深掘りして徹底解説します。
ウィブル証券とは

ウィブル証券は、米国・ニューヨークに本社を置く「Webull Corporation」の日本法人です。もともとは1948年に設立された歴史ある国内証券会社を母体としており、外資系の革新的なテクノロジーと、日本の証券業としての伝統が融合したユニークな立ち位置にあります。
ウィブル証券の概要
| 証券会社名 | ウィブル証券 |
| 注文方法 | スマホアプリ・PCアプリ |
| 取扱商品 | 米国株(現物・オプション) 日本株(現物・単元未満株) |
| NISA | 非対応 |
| 米株オプション手数料 | 取引手数料:1枚あたり0.6ドル (最低利用料:1注文あたり2.18ドル) |
| 最低入金額 | 必要なし |
| 公式HP | ウィブル証券公式HP |
運営会社のWebull Corporationは米国ナスダック市場に上場。
日本の他に北米・アジア太平洋・ヨーロッパ・ラテンアメリカなど14カ国でサービスを展開しています。2023年4月から日本でのサービスを開始。
安全性は?
ウィブル証券は日本の金融庁に正規登録された「第一種金融商品取引業者」です。
- 登録番号: 関東財務局長(金商)第48号
- 加入協会: 日本証券業協会
また、投資家の資産を守る仕組みも万全です。顧客から預かった資産は、ウィブル証券独自の資産とは明確に分けて管理する「分別管理」が徹底されています。
主なサービス内容
ウィブル証券が取り扱う商品は以下の通りです。
- 国内株式
- 米国株式・ETF
- 米国株信用取引
- 米国株オプション
- Moneybull
この中でも特に強みを持つサービスが米国株と米国株オプションです。
米国株の取扱銘柄数は約7,000銘柄と他のネット証券を大きく上回ります。また、米国株は24時間取引に対応しており、プレマーケットやアフターマーケットも問題なく売買が可能です。
米国株オプションは、大手ネット証券では取扱いがないため、ウィブル証券は国内で米国株オプション取引が可能な数少ない証券会社のひつとです。
取引手数料が安く、少額でも始められるので米国株オプションに興味がある方にもおすすめです。
ウィブル証券の米国株手数料を徹底比較
米国株投資において、長期的なリターンを左右するのが「コスト」です。
ウィブル証券は、日本の主要ネット証券(SBI証券・楽天証券)に対抗する、低価格な手数料体系を打ち出しています。
米国株取引手数料
ウィブル証券の米国株取引手数料は、約定代金の0.22%(税込)です。大手ネット証券2社と比較してみましょう。
SBI証券・楽天証券との比較
| 証券会社 | 米国株手数料 | 為替手数料 |
|---|---|---|
| ウィブル証券 | 0.22%(上限22ドル) | 15銭 |
| 楽天証券 | 0.495%(上限22ドル) | 25銭 |
| SBI証券 | 0.495%(上限22ドル) | 25銭 |
楽天証券やSBI証券が0.495%に設定している中、ウィブル証券はその半分以下という驚異的な安さを実現しています。特に数万円から数十万円単位で頻繁に取引を行うアクティブトレーダーにとって、この差は積もり積もって大きな利益の差となります。
為替手数料と入出金手数料
さらに注目すべきは為替手数料です。米国株を買うために日本円を米ドルに替える際、1米ドルあたり15銭(往復30銭)程度の設定となっており、これも業界最安水準です。
一方、注意が必要なのが入出金手数料です。
- 入金: 銀行振込の手数料は自己負担。ただし「クイック入金」を利用すれば振込手数料は無料となります。
- 出金: 1回あたり数百円程度の出金手数料が発生します。大手ネット証券では無料のケースが多いため、こまめに出金するのではなく、ある程度の金額をまとめて動かすのがコツです。
ウィブル証券の特徴・メリット
ウィブル証券が多くの投資家に支持される理由は、コストの安さだけではありません。他社にはない「痒い所に手が届く」機能が充実しています。
約7,000銘柄の圧倒的な取扱数
ウィブル証券では、米国株・ETF合わせて約7,000銘柄以上を取り扱っています。
大手ネット証券でも4,000〜5,000銘柄程度であることが多いため、他社では買えないような米国の小型成長株や、最新のテーマ型ETFにも投資できるのが強みです。
1ドルからの少額投資ができる

通常、米国株は1株単位での購入が必要なので数万円必要なケースがほとんどです。
しかし、ウィブル証券なら金額ベースでの取引可能なので、1ドルから米国株を購入できます。1株が数十万円するような高額な銘柄も、お小遣い程度の金額から少しずつ買い増していくことが可能です。
24時間の機動的な取引
米国株の通常取引時間は日本時間の夜間ですが、ウィブル証券は「プレマーケット」と「アフターマーケット」を合わせた16時間以上の長時間取引に対応しています。決算発表直後の急騰・急落時に、市場が開くのを待たずに即座に対応できるのは大きなアドバンテージです。
TradingViewとの連携

世界中のプロが利用するチャートツール「TradingView」と連携しており、アプリ上で高度なテクニカル分析が可能です。さらに、米国株の「板情報」をリアルタイムで確認できるため、需給バランスを見極めた精度の高いトレードが実現します。
米国株オプション取引への対応
国内の個人投資家向けに米国株オプション取引を提供している点も特筆すべき点です。レバレッジを活用したり、保有株の下落ヘッジを行ったりと、投資戦略の幅が格段に広がります。
ウィブル証券の注意点・デメリット
非常に魅力的なウィブル証券ですが、全ての投資家にとって最適というわけではありません。以下の3つの注意点を理解した上で利用を検討しましょう。
NISA非対応
2026年現在、ウィブル証券の最大とも言える弱点は「NISA口座」に対応していないことです。
利益が非課税になるNISA制度を活用したい場合、現時点ではSBI証券や楽天証券などをメイン口座にする必要があります。ウィブル証券は、特定口座での「米国株アクティブトレード用」というサブ口座としての使い方が主流です。
投資信託の取扱がない
ウィブル証券は株式やETF、オプション取引に特化したプラットフォームです。
そのため、日本で人気の「eMAXIS Slim 全世界株式」のような投資信託(投信)の取扱いはありません。投信による積立投資をメインに考えている方にとっては、物足りなさを感じるでしょう。
入出金コストがかかる
前述の通り、出金時に一律の手数料(数百円程度)がかかるため、少額を頻繁に出し入れするスタイルには不向きです。
<アドバイス>
ウィブル証券は「米国株や米国株オプションを安く、本格的に、機動的に取引したい」というニーズに特化した証券会社です。NISAでの投信運用は大手ネット証券で、米国株・オプション取引はウィブル証券で、という「使い分け」するのがおすすめの方法です。
ウィブル証券の米国株オプション取引とは?
米国株投資の中上級者がウィブル証券を選ぶ最大の理由の一つが、「米国株オプション取引」です。日本ではまだ提供している証券会社が少なく、ウィブル証券はその先駆者的な存在といえます。
米国株オプションとは?
オプション取引とは、特定の株を「あらかじめ決められた価格(権利行使価格)」で「決められた期限」までに「買う権利(コール)」や「売る権利(プット)」を売買する取引です。
少額の「プレミアム(オプション料)」を支払うことで、現物株を動かすよりも大きな資金効率(レバレッジ)で取引できるのが特徴です。
ウィブル証券の米国株オプションの強み
ウィブル証券のアプリ内では、複雑なオプション戦略を視覚的に組み立てられる「オプション・ストラテジー・ビルダー」が搭載されています。また、米国株の板情報をリアルタイムで確認しながら発注できるため、プロ並みの環境でトレードが可能です。
さらに、2026年現在では「Moneybull(後述)」の残高をオプション取引の証拠金として活用できる仕組みも導入されており、資金効率が極限まで高められています。

ウィブル証券の米国株オプションのメリット
ウィブル証券の米国株オプションのメリットは以下の4点です。
業界最安水準の取引手数料

ウィブル証券の米国株オプション取引手数料は業界最低水準です。
- 取引手数料: 1枚あたり0.6ドル
- 最低手数料: 1注文あたり2.18ドル
他社では1枚あたり1ドル以上、あるいは高額な基本料金設定があるケースも珍しくありません。
しかし、ウィブル証券なら、例えば10枚のオプションをまとめて注文しても手数料はわずか6ドル程度。
少額のプレミアム(オプション料)を狙う際も、手数料負けを気にせず積極的にエントリーできるのは、短期トレーダーにとってこれ以上ない武器となります。
対象銘柄は4,300銘柄以上

「取引したい銘柄のオプションがない」というストレスは、ウィブル証券ではほぼ無縁です。
- 取扱銘柄数: 米国株・ETFを合わせて約4,300銘柄以上
エヌビディア(NVDA)やテスラ(TSLA)といった超人気銘柄はもちろん、中小型株まで、幅広くオプション取引の対象となっています。これだけの銘柄数があれば、ボラティリティが高い銘柄を探して「買い」で爆発力を狙うことも、安定した大型株で「売り」を仕掛けてコツコツ稼ぐことも自由自在です。
「売り」戦略と12種類のストラテジーに対応
ウィブル証券の真骨頂は、オプションの「買い」だけでなく「売り」を活用した高度な戦略が可能な点です。2026年現在、以下の12種類もの注文方法(ストラテジー)に対応しています。
- インカム狙いの定番: カバード・コール、キャッシュ・セキュアード・プット
- 高度な合成戦略: バーティカル、ストラドル、ストラングル、アイアン・バタフライ、コンドルなど
特に「カバード・コール」は、保有している現物株100株に対してコールを売ることで、株価の停滞期でもプレミアム(現金収入)を得られるため、長期投資家からも絶大な支持を得ています。また、待機資金運用サービス「マネーブル(Moneybull)」の残高を証拠金として流用できるため、ドルの利息を得ながらオプションを売るという、資金効率を極限まで高めた運用が可能です。
直感的で使いやすい取引ツール
どんなに高度な戦略も、ツールが使いにくければ意味がありません。ウィブル証券のアプリおよびPC版ツールは、複雑なオプション取引を驚くほどシンプルに整理しています。
- ストラテジー・ビルダー: 複数のオプションを組み合わせる際、タップするだけで自動的に戦略を構築。
- 損益シミュレーター: 「○日後に株価が○ドルになったら、利益がいくらになるか」をグラフで一瞬で可視化。
- リアルタイムデータ: オプションチェーン(価格一覧表)もリアルタイムで更新。口座開設から30日間は無料で利用でき、取引を継続すれば永続的に無料で提供される特典もあります。
PC版アプリでは、大画面で複数のチャートとオプションチェーンを並べて監視できるため、デイトレードのようなスピード感が求められる局面でも正確な判断を下せます。
ウィブル証券の米国株オプションのデメリット
ウィブル証券の米国株オプションのデメリットは以下の2点です。
米国株オプションはPC版が非対応
そのため以前まで、米国株オプションはPC版がなくスマホでしか取引できませんでした。
2025年後半からPC版アプリでもオプション注文が可能になったためこの点は現在は解消されています。
ただ、依然として「アプリでしかできない操作」や「アプリの方が使いやすい」という現状があり、高度で本格的なオプション取引をしたい方にとっては足かせとなる場合があります。
特定口座に非対応
ウィブル証券で米国株オプションを行う上での「最大のデメリット」と言えるのが、オプション取引が特定口座(源泉徴収あり)の対象外であり、原則として一般口座での管理となる点です。
特定口座に非対応なのはウィブル証券に限らず、米国株オプション取引そのもののデメリットです。
現物株では特定口座を利用できるため、損益計算を証券会社が代行してくれますが、米国株オプション取引ではそうはいきません。
オプション取引の利益に対しては20.315%の申告分離課税が適用されます。給与所得以外の所得が20万円以下の場合は申告不要なケースもありますが、損失が出た場合に「損益通算」や「3年間の繰越控除」を受けたいのであれば、赤字であっても確定申告が必要です。
ウィブル証券のマネーブル(Moneybull)とは?

「投資したいけど、今は円安だしタイミングを待ちたい……」そんな待機資金(米ドル)を遊ばせない仕組みがマネーブル(Moneybull)です。
Moneybullとは?米ドル建てMMFの基礎
マネーブルは、証券口座内の米ドル待機資金を「米ドル建てMMF(マネー・マーケット・ファンド)」に自動でスイープ(買付)して運用するウィブル証券のサービスです。
MMFは格付けの高い短期証券などで運用される投資信託で、極めて安全性が高く、銀行預金よりも高い利回りが期待できるのが特徴です。
利回り実績と運用シミュレーション
2025年から2026年にかけての運用実績では、年換算利回りで約3.8%〜4.5%前後を推移しています。例えば、10,000米ドルを1年間マネーブルで運用した場合の概算(利回り4%と仮定)は以下の通りです。
10,000×4%=400ドル(年間の利益)
日本の普通預金金利が0.3%程度であることを考えると、米ドルで保有しているだけでこれだけの収益が得られるのは非常に大きな魅力です。
他の待機資金運用との比較
一般的な証券会社では、米ドルを「外貨預金」や「ただの現金」として保有しますが、利息はほとんどつきません。
マネーブルの最大の特徴は、「MMFで運用中であっても、その資金をそのまま株の買付代金に充当できる」という点です。
解約の手間なく即座に買い注文が出せるため、チャンスを逃さず、かつ待機中も収益を最大化できます。
ウィブル証券の口コミ・評判
実際に利用しているユーザーからはどのような声が上がっているのでしょうか。良い点・悪い点を整理しました。
ウィブル証券の良い口コミ・評判
32歳・会社員正直、最初は外資系ってことで少し警戒していましたが、使い始めたら手数料の安さに驚きました。
楽天証券の半分以下の手数料で0.22%。100万円分買うと3,000円くらい差が出るので大きいと思います。



私は米国株の決算トレードが大好きなんですけど、ウィブルの24時間取引は本当に心強いです。
プレマーケットから動けるので、決算が出て数字を確認した瞬間に飛び乗ったり、逆に逃げたりが自由自在です。



TradingViewがそのままアプリに入ってるのが最高です。わざわざ別のチャートアプリを開かなくていいし、動作もサクサク。夜中にポチポチ分析してそのまま注文出せるのが、今のルーティンになってます。
ウィブル証券の悪い口コミ・評判



手数料が安いのはいいんですけど、やっぱりNISA口座が作れないのは痛いですね。
結局、新NISA枠はSBI証券で使い切って、ウィブルは『NISA枠を超えてでも短期でガンガン回したい銘柄』専用のサブ口座として使っています。NISA対応してくれたら、メインに昇格させるんですけどね。



サービス自体は満足してるんですけど、出金手数料だけは納得いかないです。大手ネット証券だと出金無料が当たり前じゃないですか。
ウィブルは一律で数百円かかっちゃうので、こまめにお金をおろす人には向かないと思います。
ウィブル証券の口座開設方法
ウィブル証券は「スマホ完結」の手軽さが売りです。2026年現在、最短で申し込んだその日に審査が完了し、取引を開始できるスピード感があります。
口座開設の手順
まずはスマホに「ウィブル証券アプリ」をインストールすることから始まります。
ウィブル証券の公式アプリをダウンロード。
電話番号を入力して認証コードを受け取ります。
認証コードを入力して、メールアドレス・パスワードの登録を行います。
名前、生年月日、職業、住所など必要情報を入力します。
最もスムーズなのは「マイナンバーカード」です。これがあれば、スマホのカメラで顔とカードを撮影する「eKYC(電子本人確認)」だけで完了します。
通常1〜3営業日で審査が完了し、アプリ内に通知が届きます。
入金方法
口座ができたら、次は資金の入金です。ウィブル証券には2つの入金方法があります。
クイック入金(推奨): 提携している銀行(楽天銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行など)から即座に入金する方法です。振込手数料が無料で、24時間リアルタイムに反映されるため、急な相場チャンスにも対応できます。
銀行振込: 指定の振込先口座に振り込む方法です。振込手数料はユーザー負担となり、反映に時間がかかる場合があります。
ウィブル証券は「サブ証券口座」としておすすめ
「メイン口座をSBI証券や楽天証券にしているから、もう十分」と思っている方にこそ、ウィブル証券はおすすめです。なぜおすすめなのかは次のとおりです。
SBI証券・楽天証券との使い分け
- SBI・楽天証券(メイン): 「つみたて投資枠」や「成長投資枠」を使い、投資信託や日本株を高配当目当てで長期保有するために使います。ポイント還元もこちらで受けます。
- ウィブル証券(サブ): 米国株の個別銘柄やETFの「アクティブトレード」に使います。特に、大手では買えないマイナーな米国株や、機動的なオプション取引はウィブルの独壇場です。
サブ口座として活用するメリット
- コストの最適化: 米国株の取引手数料が0.22%と圧倒的に安いため、頻繁に売買しても利益が削られにくいのがメリットです。
- 待機資金の運用(Moneybull): 2026年現在、ウィブル証券ではドルを置いているだけで**米ドル建てMMF(利回り4%前後)**で自動運用してくれる「マネーブル」が非常に強力です。チャンスを待っている間もドルが増えていくため、効率が段違いです。
- リスク分散: 証券会社を分けることで、万が一のシステム障害時にも取引機会を失わずに済みます。
ウィブル証券のキャンペーン(2026年最新)
ウィブル証券では、キャンペーンを随時実施しています。
初回入金&取引応援キャンペーン


【対象者】ウィブル証券に新規口座開設(まだ口座開設をされていない場合)
【達成条件】下記すべての条件を達成
- 一括で50,000円以上の初回入金
- 米国株または日本株を1回以上取引(ETF、オプション、信用取引を含む)
【キャンペーン期間】初回入金&取引期間:2026年9月30日まで
【キャンペーン内容】キャンペーン期間中に以下の条件達成で全員に150円プレゼント
よくある質問(FAQ)
Q. 為替手数料は高いですか? A. 15銭程度と、業界最安水準です。さらに、円貨決済だけでなく、保有している米ドルで直接取引できる「外貨決済」にも対応しています。
- 為替手数料は高いですか?
-
15銭程度と、業界最安水準です。さらに、円貨決済だけでなく、保有している米ドルで直接取引できる「外貨決済」にも対応しています。
- NISAには本当対応しないの?
-
2026年現在、ウィブル証券はNISAに対応していません。あくまで「特定口座(源泉徴収あり)」で、利益を最大化させるための攻めの口座として活用しましょう。
- 初心者には使いづらいですか?
-
確かに多機能ですが、1ドルからの少額投資ができるため、むしろ「失敗しても数百円」という安心感を持って米国株の勉強を始めるには最適です。
まとめ
ウィブル証券は、米国株・オプション投資をより便利にするサブ口座として、これ以上ない選択肢です。
業界最安水準の0.22%という取引手数料に加え、24時間取引に対応しているなど大手ネット証券にはない魅力があります。
さらに、待機資金を自動で高利回り運用する「マネーブル」や、プロ仕様のTradingView連携、国内では希少な米国株オプション対応など、中上級者向けのサービスが特に充実しています。
NISA非対応や出金手数料といった弱点はありますが、SBIや楽天証券と賢く使い分けることで、あなたの投資効率は劇的に向上します。
「もっと自由に、低コストで米国株を動かしたい」なら、非常におすすめできる証券会社です。

