米国株投資アプリで今最も注目を集めているのがmoomoo証券です。
最先端の分析ツールと低コストな手数料体系を武器に、日本市場で急速にユーザー数を伸ばしています。
本記事では、moomoo証券の安全性から手数料、そしてメリット・デメリットまで、投資家が知っておくべき情報を徹底解説します。
![]() moomoo証券 | ![]() ウィブル証券 | ![]() ![]() サクソバンク証券 | ![]() IB証券 | |
|---|---|---|---|---|
| おすすめ度 | ||||
| 特徴 | ・手数料が業界最安 ・分析ツールが充実 | ・5秒で売買できる ・購入手数料無料 | ・成約率90%超 ・手厚いサポート | ・国内初の サイト売買サービス |
| 手数料 | 安い | 安い | 高い | 安い |
| 銘柄数 | 約6000銘柄 | |||
| 使いやすさ | ||||
| 自由度 | ||||
| サポート | ||||
| 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 |

moomoo証券とは:概要・安全性・主なサービス

| 証券会社名 | moomoo証券 |
| 注文方法 | スマホアプリ・PCアプリ・WEB |
| 取扱商品 | 米国株(現物・端株・オプション・信用) 日本株(現物・単元未満株・オプション) 投資信託 |
| NISA | 対応 |
| 米株オプション手数料 | 取引手数料:1枚あたり0.3ドル システム利用料:1枚あたり0.25ドル (最低利用料:1注文あたり1.99ドル) ※現在キャンペーン期間中のため7枚以内の注文は取引手数料無料 |
| 最低入金額 | 必要なし |
| 公式HP | moomoo証券公式HP |
moomoo証券は、米国NASDAQ市場に上場しているグローバル企業「Futu Holdings Limited(フツ・ホールディングス)」傘下の証券会社です。
世界200以上の国と地域で利用され、ユーザー数は2,100万人を超える世界規模の投資プラットフォーム「moomoo」を日本向けに展開しています。
もともとは「ひびき証券」として日本で長年営業していた国内証券を母体としており、外資系の革新性と国内証券の安心感を兼ね備えたハイブリッドな存在と言えます。
moomoo証券は危ない?
moomoo証券を検索すると検索ワード候補に「moomoo証券はやばい?危ない?」と表示されます。
moomoo証券は国内証券ではなく外資系証券であるため、それが怪しまれる原因となっていると考えられますが、多くの投資家が懸念する「安全性」については全く問題ありません。
moomoo証券は、日本の金融庁に正規登録された第一種金融商品取引業者(関東財務局長(金商)第3335号)であり、日本証券業協会にも加入しています。
顧客から預かった資産は、証券会社の資産とは明確に分けて管理する「分別管理」が徹底されており、万が一moomoo証券が破綻した場合でも、日本投資者保護基金により一人あたり最大1,000万円まで保護されます。
この仕組みはSBI証券や楽天証券といった大手国内ネット証券と全く同じであり、信頼性は非常に高いと言えるでしょう。
投資を加速させる主なサービス内容
主なサービスとしては、米国株、日本株、ETF、そして米国株オプション取引を提供しています。
しかし、単なる売買の場にとどまらないのがmoomoo証券の凄さです。プロの機関投資家レベルのリアルタイム株価、板情報、詳細な銘柄分析、さらにはウォーレン・バフェットのような著名投資家のポートフォリオまで無料で公開しています。
「投資情報の格差をなくす」というミッションの通り、個人投資家が機関投資家と同じ土俵で戦えるための高度なインフラをスマホ一台で提供しているのが最大の特徴です。
moomoo証券の米国株手数料を徹底比較
米国株投資において、長期的なリターンを最大化するために「手数料」の抑制は欠かせません。moomoo証券は、これまで「米国株は手数料が高い」と考えていた日本の投資家の常識を大きく変えました。
米国株取引手数料
| 証券会社 | 米国株手数料 | 為替手数料 |
|---|---|---|
| moomoo証券 | 0.132%(上限22ドル) | 15銭 |
| 楽天証券 | 0.495%(上限22ドル) | 25銭 |
| SBI証券 | 0.495%(上限22ドル) | 25銭 |
moomoo証券の米国株取引手数料は、約定代金の0.132%(税込)、上限は22ドル(税込)という驚異的な低水準に設定されています。これがいかに画期的か、大手ネット証券と比較してみましょう。
- SBI証券・楽天証券: 約定代金の0.495%(税込)
- moomoo証券: 約定代金の0.132%(税込)
例えば、10,000ドル(約150万円)分の米国株を購入した場合、大手ネット証券では上限の22ドル(約3,300円)がかかりますが、moomoo証券なら13.2ドル(約1,980円)で済みます。特に、数千ドル程度の小・中規模な取引を頻繁に行う場合、この約4倍のコスト差は、数年後の運用成績に大きな影響を及ぼします。
為替手数料と入出金手数料
moomoo証券は業界初の為替手数料の完全無料化を実現しています。
そのため、為替手数料は0円で取引可能です。
楽天証券やSBI証券の大手ネット証券でも25銭の為替スプレッドが必要であることを考えるとかなり異例です。10,000ドル分の両替をした場合、大手ネット証券では約5000円のコストがかかりますが、moomoo証券ではそれが0円で済みます。
- 入金: 提携銀行からの「クイック入金」を利用すれば、手数料は無料かつ即座に反映されます。
- 出金: 日本円での出金には銀行振込手数料がかかりますが、取引手数料の大幅な安さを考慮すれば、トータルでのコストパフォーマンスは他の追随を許しません。外貨での出金にも対応しており、自身の運用スタイルに合わせた柔軟な資金移動が可能です。
moomoo証券の特徴・メリット
moomoo証券が「次世代証券」と呼ばれるのには、5つの明確な理由があります。これらは単なるスペック以上の価値を投資家にもたらします。
1. 米国株の手数料が業界最安水準

前述の通り、取引手数料0.132%は日本の米国株投資環境において圧倒的です。
さらに、新規口座開設者向けに「米国株取引手数料が最大2ヶ月間無料」などの大型キャンペーンを頻繁に行っており、投資を始める際の心理的・金銭的ハードルを極限まで下げています。
2. 高機能すぎる投資アプリの操作性

moomooアプリは「情報の宝庫」です。通常は有料で提供されることが多い「Level 2(板情報)」が無料で閲覧できるほか、AIによる株価予測、空売り残高の分析、銘柄ごとの大口注文(クジラ)の動向可視化など、プロ仕様のツールが満載です。T
radingView並みの高機能チャートも標準装備されており、分析から発注までを一つのアプリで完結させたいアクティブな投資家にとって、これ以上の環境はありません。
3. 米国株の24時間取引に対応

日本人が米国株取引をするにあたって最大のネックだった時差を解消するのが、この「24時間取引」です。
moomoo証券では24時間取引に対応しています。
米国市場の通常取引時間外(プレマーケット・アフターマーケット)はもちろん、それ以外の時間帯でも売買が可能な銘柄を多数取り扱っています。
これにより、深夜まで起きている必要がなくなり、例えば日本の昼休みや夕食後の隙間時間に、米国の最新ニュースに合わせた機動的な売買を行うことができます。
4. 圧倒的な取扱銘柄数

米国株・ETFを合わせて約7,000銘柄以上という取扱数は国内トップクラスです。
大手が扱っていないような中小型のグロース株や、最新のテーマ型ETF、さらにはADR(米国預託証券)を通じた世界各国の企業への投資も可能です。
5. 為替スプレッドが無料

米ドルの買い付け時の為替コストが実質0円になる点は、円貨決済が主流の投資家にとって極めて大きなメリットです。タイミングを逃さず円からドルへ、あるいはドルから円へと低コストで資金を移動できるため、円安・円高の局面でも柔軟に立ち回ることができます。
moomoo証券の注意点・デメリット
サービスの完成度が高いmoomoo証券ですが、全ての投資家にとって完璧というわけではありません。利用前に把握しておくべき3つのポイントを解説します。
アプリが多機能すぎる
moomooアプリは「プロ向け」と言っても過言ではない情報量があるため、投資初心者の方は「画面が複雑でどこを見て判断すればいいか分からない」と感じることがあります。
POINT :しかし、これは裏を返せば「一生使えるツール」であるということです。初心者のうちは、お気に入り銘柄の登録や基本的なニュース閲覧に絞って利用し、知識が増えるにつれてAI分析や板情報を活用していくという「成長に合わせた使い分け」ができるため、むしろ長期的には大きなメリットに変わります。
投資信託のラインナップが少ない
moomoo証券は、個別株やETF、オプション取引に特化したプラットフォームです。
そのため、SBI証券や楽天証券のような数千本に及ぶ「投資信託」の取扱数は、現状では及びません。eMAXIS Slimシリーズのようなインデックス投信の積立をメインにしたい方にとっては、moomoo証券一本で全ての資産運用を完結させるのは難しいかもしれません。
日本株の単元未満株に対応していない
2026年現在、日本株の取引も可能ですが、国内ネット証券が注力している「1株から買える(単元未満株)」サービスについては、米国株に比べるとまだ発展途上の部分があります。
日本株を1株単位でコツコツ収集したい場合は、大手国内証券と併用するのが現実的な選択肢となるでしょう。
moomoo証券の米国株オプション取引とは?

米国株オプション取引は、moomoo証券がかなり力を入れている目玉商品の一つです。
米国株オプションとは
そもそも「米国株オプションって何?」と思われた方も多いと思います。米国株オプションの概要は以下の通りです。
米国株オプション取引とは、米国株や指数を対象に「将来の決まった時点で、特定の資産をあらかじめ決めた価格で売買できる権利」を取引することを指します。
最大の特徴は、買い手には権利を行使する「選択権」があり、義務を負わない点です。自分にとって有利な時は権利を行使し、不利な時は放棄して損失を限定できるため、リスクをコントロールしながら高い収益性を追求できます。
この取引の対象となる大元の資産を「原資産」と呼びます。例えば、エヌビディア株を対象としたオプションであれば、現物のエヌビディア株が原資産に当たります。米国市場には「現物オプション」と「先物オプション」の2つの枠組みがあり、個別銘柄から主要指数まで、あらゆる資産に対して柔軟に戦略を組めるのが大きな強みです。
日本時間での取引時間は、米国市場のメインセッションに合わせて以下のようになります。
- 通常時間: 23:30 ~ 翌6:00
- サマータイム: 22:30 ~ 翌5:00
少額資金で大きな利益を狙うレバレッジ効果に加え、保有株の暴落に備える「保険(ヘッジ)」としても活用できる、米国株投資において非常に汎用性の高い金融商品です。
しかし、日本の大手証券会社はネット証券も含めてほとんど米国株オプションの取り扱いがなく、moomoo証券は国内で米国株オプションを取り扱う数少ない証券会社の一つです。
米国株オプションはmoomoo証券を合わせてウィブル証券、サクソバンク証券、IB証券の4社のみ取り扱っています。

moomoo証券の米国株オプション取引の手数料
moomoo証券の米国株オプションの手数料は「定額コース」と「段階コース」の2コースあります。
<定額コース>

- 取引手数料:1枚あたり 税込0.33ドル
- システム利用料:1枚あたり 税込0.28ドル
- 最低利用料:1注文あたり 税込2.07ドル
取引手数料は米国株オプション業界最安値水準です。最低手数料も2.19ドルとかなり抑えられているのです。しかも現在7枚以下は手数料無料キャンペーンを実施中です。
<段階コース>

- 取引手数料:1枚あたり 税込0.05〜0.6ドル
- システム利用料:1枚あたり 税込0.28ドル
- 最低利用料:1注文あたり 税込2.07ドル
定額コースも7枚以下は手数料無料キャンペーンを実施中です。
moomoo証券の米国株オプションのメリット
業界最安水準のオプション手数料
moomoo証券の最大の魅力は、圧倒的なコストパフォーマンスにあります。
米国株オプションの取引手数料は、1注文あたり0.33ドルと、他の米国株オプション取り扱いがある証券会社と比較して非常に低く設定されています。
さらに、1注文の枚数が7枚以下の場合は手数料が無料になるキャンペーン等も頻繁に行われており、少額からオプション戦略を試してみたい方には非常におすすめできるポイントです。
為替手数料が無料である点も相まって、往復の取引コストを極限まで抑えることができます。
約6,000銘柄の米国株オプションに対応
moomoo証券では、米国市場に上場している約6,000銘柄のオプションを取り扱っています。
そして、これらの銘柄のうちオプション取引が可能なものは、主要な個別株はもちろんのこと、ニッチな成長株や中小型株まで幅広くカバーしています。
moomoo証券であれば、「自分が保有している少しマイナーな米国株に対して、下落リスクの保険(プット買い)をかけたい」といった細かなニーズにも柔軟に応えることができます。この「選択肢の多さ」は、投資戦略の幅を広げる上で決定的なアドバンテージとなります。
プロ仕様の分析ツールが「無料」で使い放題
通常、オプション価格の理論値を計算する「ギリシャ指標(デルタ、ベガ等)」や、詳細な「オプションチェーン」のリアルタイム閲覧には、海外の有料ツールが必要なケースが多いです。
しかし、moomoo証券では、これらすべてのデータをアプリ内で無料で解放しています。特に、どの価格帯に注文が集中しているかを視覚化する「建玉分析」や、将来の損益をシミュレーションできる「損益分析図」は、複雑なオプション戦略を立てる上で欠かせない強力な武器となります。
デモ取引で練習できる
オプション取引は仕組みが複雑なため、いきなり実弾(現金)で始めるのは勇気がいります。moomoo証券では、実際の市場データを使った「オプション・デモ取引」が用意されています。 カバード・コールやアイアン・コンドルといった高度な戦略が、実際の相場環境でどのように推移し、時間の経過(タイムディケイ)によってどう価値が変わるのかを、1円も失うことなく体感できるのは、学習ツールとして極めて優秀です。
moomoo証券 オプション取引のデメリット
情報過多による「初心者へのハードル」
メリットの裏返しでもありますが、アプリの情報密度が非常に高いため、初めてオプションに触れる方にとっては「画面のどこを見て、どのボタンを押せばいいのか分からない」という状態に陥りやすいです。
moomoo証券では専門用語(イン・ザ・マネー、ボラティリティ、権利行使価格など)の解説は充実しているものの、それらを実戦でどう組み合わせるかの判断には、一定以上の学習と慣れが必要です。シンプルな操作性を求める方には、少し「重すぎる」ツールに感じられる可能性があります。
「売り戦略」における証拠金管理の厳格さ
moomoo証券では、コールの売りやプットの売りといった「売り戦略」も可能ですが、これには厳格な証拠金維持が求められます。 相場が予想と逆に動いた際、追証(追加の資金投入)が発生するスピードが速く、資金管理を誤ると一気にポジションが強制決済されるリスクがあります。
特にレバレッジがかかりやすいオプション取引において、高い勝率を狙う「売り」から入る場合は、相応の余力資金と警戒心を持って臨む必要があります。
moomoo証券の口コミ・評判
moomoo証券が日本でサービスを開始して以来、その革新的なツール群は多くの投資家を驚かせてきました。
実際のところのmoomoo証券の口コミ・評判はどうなのかについてXなどSNS投稿を元にまとめました。
moomoo証券の良い口コミ・評判
47歳・会社員プロ向けの分析機能が無料で解放されていて、簡単に詳細な分析をすることができるのがすごくいいです。バフェットなどの有名投資家のポートフォリオや、機関投資家の大口注文も見れるので重宝しています。



24時間取引ができるのが本当に助かります。仕事の昼休みに米国株を売買できるから、夜更かしして米市場のオープンを待つ必要がなくなりました。1ドルから買える『micro米国株』のおかげで、エヌビディアみたいな高い株も千円単位でコツコツ積み立てられてます。



チャートの操作性が抜群。スマホアプリなのにPC並みのインジケーターが使えるし、AIのチャート予測機能も精度がかなり上がってきています。手数料も約定代金の0.132%と大手ネット証券と比べて圧倒的に安いです。以前から興味があった米国株オプションにも対応していたので助かりました。
良い口コミの共通点は、「情報の透明性」と「利便性の高さ」にあります。
2026年現在、米国株の24時間取引や、1ドル単位での少額投資は、投資家にとって標準的なニーズとなりました。moomoo証券はこれらを網羅した上で、本来なら有料級の「板情報」や「機関投資家の動向」を無料で提供している点が、他のネット証券を圧倒する要因となっています。
特に、日本の昼間の時間帯でも米国株の流動性が確保されているシステムは、多忙な現役世代にとって強力な味方となっています。手数料の安さも相まって、「米国株をやるならmoomoo」という評価が確固たるものになっています。
moomoo証券の悪い口コミ・評判



機能が多すぎるせいか、どこに何があるか直感的に分かりにくい。SBIや楽天の昔ながらの画面に慣れている世代には、情報の洪水に飲まれる感じがして、慣れるまでかなり時間がかかると思う。



楽天証券みたいにポイントがザクザク貯まる仕組みがないのが残念。クレジットカード積立に対応していないから、毎月の積立でポイント還元を受けたい人には向かないですね。サブ口座として分析に使う分にはいいけど、メインにするにはまだ特典が物足りないです。



アプリ内のニュースや解説で、たまに日本語が不自然なところがあります。外資系だから仕方ないかもしれないけど、海外記事の翻訳の質が低いと少し不安になることがあります。
悪い口コミで目立つのは、「多機能ゆえの複雑さ」と「ポイント経済圏との距離」です。
moomoo証券のUIは非常に高度ですが、その密度は初心者にとって障壁となる場合があります。
また、楽天ポイントやVポイントといった「生活圏との連携」を重視する層からは、クレカ積立非対応の点がマイナス材料とされています。
2026年現在、投資信託の取扱数は約460本程度(大手は約2,500本)にとどまっており、インデックス投資を「全自動・高還元」で行いたい層には物足りなさが残ります。
ポイント還元を利用してインデックス投資を行い人はサブ口座としての利用がいいかもしれません。
moomoo証券の口座開設方法
moomoo証券の口座開設プロセスは、スマホ時代に最適化された「ストレスフリー」な設計が特徴です。2026年現在、オンラインでの手続きはさらに高速化されており、最短で当日中に取引を開始できる体制が整っています。
口座開設の手順
まずはスマホに「moomoo証券アプリ」をインストールすることから始まります。
電話番号を入力して認証コードを受け取ります。
認証コードを入力して、メールアドレス・パスワードの登録を行います。
名前、生年月日、職業、住所など必要情報を入力します。
最もスムーズなのは「マイナンバーカード」です。これがあれば、スマホのカメラで顔とカードを撮影する「eKYC(電子本人確認)」だけで完了します。
通常1〜3営業日で審査が完了し、アプリ内に通知が届きます。
入金方法
リアルタイム入金:提携している銀行のネットバンキングを利用して入金する方法。振込手数料が無料。証券口座への反映は「即時」行われる。
銀行振込:銀行窓口やATMから送金する方法。振込手数料は利用者負担。反映までに数十分から数時間程度。
口座が開設されたら、取引を開始するための入金を行います。moomoo証券では、ユーザーの利便性を考えた複数の入金経路を用意しています。
最もおすすめなのは、「リアルタイム入金(クイック入金)」です。
これは、提携している主要銀行(三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行など)のネットバンキングを利用して入金する方法で、振込手数料が無料で、かつ証券口座への反映が「即時」行われます。深夜や休日であっても即座に反映されるため、相場の急変時にチャンスを逃さず買い付けることが可能です。
もう一つの方法は「銀行振込」です。
これは、ユーザーごとに割り当てられた専用の振込口座に、銀行窓口やATMから送金する方法です。
この場合、振込手数料はユーザー負担となり、反映までに数十分から数時間程度の時間がかかる場合があります。
また、moomoo証券の大きな特徴として、「米ドルの直接入金」にも対応している点が挙げられます。既に他の金融機関で米ドルを保有している場合、それを直接moomoo口座へ送金することで、円からドルへの両替コストを抑えながら投資を開始できます。
2026年の最新システムでは、複数の通貨を一元管理できるマルチカレンシー機能が強化されており、入金時の為替手数料スプレッドも極めて低く設定されているため、為替コストを意識する賢い投資家にとって非常に使い勝手の良い設計となっています。
moomoo証券は「サブ証券口座」としておすすめ
多くのベテラン投資家が提唱する運用スタイルは、一つの証券会社に固執するのではなく、用途に合わせて複数の口座を使い分ける「マルチプラットフォーム戦略」です。
SBI証券や楽天証券は、日本株の売買や、ポイント還元をフル活用したNISAの運用において非常に強力な「メイン口座」となります。楽天経済圏やVポイント経済圏に身を置く投資家にとって、投資信託の積立はこれらの大手を利用しない手はありません。
しかし、米国株の個別銘柄投資や、詳細なマーケット分析という局面になると、moomoo証券の優位性が際立ちます。
SBIや楽天のアプリは、多種多様な商品を扱うがゆえに、米国株の情報密度やチャートの操作性、リアルタイム性に限界を感じる場面があるからです。
そこで、「積立と守りの運用はSBI・楽天」「攻めの個別株投資と高度な分析はmoomoo」という使い分けが最適解となります。
SBIや楽天でポイントを貯めながらインデックス積立を行い、moomoo証券ではその圧倒的な分析ツールを駆使して、次に爆発するであろう米国成長株を探し出すという役割分担です。
moomoo証券のキャンペーン(2026年最新)


moomoo証券が実施している「人気株ガチャ」キャンペーンは、これから投資を始める方やサブ口座を検討している方にとって、非常に魅力的な内容となっています。
上記画像をクリックすると公式サイトに飛びます。
公式サイトのトップページや下部にある「入金してガチャ券ゲット」というボタンから口座開設を進めることで、以下の豪華な特典を段階的に受け取ることができます。
口座開設が完了した時点で、「米国株の取引手数料が1ヵ月間無料」になる特典が付与されます。米国株は通常、約定代金に応じた手数料が発生しますが、この期間内であればコストを気にせず、機動的な売買を試すことが可能です。
- 1万円以上の入金: ガチャ券 1枚
- 30万円以上の入金: ガチャ券 3枚
- 100万円以上の入金: ガチャ券 6枚
※獲得には、入金後1ヶ月間(30日間)以上、口座残高を維持することが条件となります。入金してすぐに引き出してしまうと対象外となるため注意しましょう。
以下の米国株7銘柄のうち、いずれかが「5ドル相当〜最大200ドル相当」当たります。
- エヌビディア
- テスラ
- アップル
- アマゾン
- アルファベット
- マイクロソフト
- メタ
よくある質問
moomoo証券についてのよくある質問をまとめました。
- 外資系ですが、安全性は大丈夫ですか?
-
はい、moomoo証券は日本の金融庁に登録された「第一種金融商品取引業者」であり、日本証券業協会にも加入しています。顧客資産は信託保全(分別管理)されており、万が一の際も「日本投資者保護基金」によって最大1,000万円まで保護されるため、国内の大手証券会社と同じ安全基準を満たしています。
- NISA(新NISA)には対応していますか?
-
moomoo証券は新NISAの成長投資枠およびつみたて投資枠に対応しています。米国株の成長投資枠での売買手数料が無料になるなどの独自のメリットもありますが、クレジットカード積立によるポイント還元などは大手の方が有利な場合があるため、自身の優先順位に合わせて選択してください。
- 米国株のリアルタイム株価や板情報は
-
いいえ、moomoo証券の大きな強みはこれらが「無料」であることです。他社では月額料金がかかるような詳細な板情報(Level 2データ)やリアルタイム更新の株価、分析ツールを、口座開設者であれば誰でも追加料金なしで利用できます。
- 日本株も取引できますか?
-
はい、東証上場の日本株の売買も可能です。米国株同様に高度な分析ツールを日本株にも適用できるため、個別銘柄のスクリーニングやチャート分析において、日本株メインの投資家にも選ばれています。
まとめ
moomoo証券は、約定代金の0.132%という圧倒的な低手数料、米国株の24時間取引、米国株オプションの取り扱い、そしてプロの機関投資家向けレベルの高度な分析ツール。これらすべてが、スマホ一つで利用できるかなりおすすめの証券会社です。
メイン口座としてNISAや積立を楽天やSBIで行い、米国株の攻めの運用や情報収集用としてmoomoo証券をサブ口座にしてみてはいかがでしょうか?

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